まさか私が子宮癌だったなんて・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 ご訪問ありがとうございます。
 日々励ましや応援のお声を、コメントやメールでたくさん頂き、嬉しく思います。
 本サイトは、「子宮頸癌」との闘いの記録、また日々の出来事や日常の中で思ったり考えたことを綴っています。
 同じご病気の方も、そうでない方もお気軽にお越しください。
 
 なお、記事に対して、中傷や否定、不快なコメントがあった場合は削除させていただく場合がございますので、
 予めご了承ください。

 当サイト管理人は医療関係者ではありません、 記載記事は体験談を書いています。
 症状がある際は、少しでも早く医療機関の診察を受けましょう。
                                       「26歳、癌と闘う。」管理人より。


あきゃみ。への励ましや応援などのメッセージはこちらから。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

※本サイト観覧には、InternetExplorerをお勧めします。
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

まさか・・・

まさか自分がそんなことなるとは思ってもみなかった。。。


来年結婚を迎え、健康状態を整えておこう。
そんな何気ない気持ちで、会社からきた「子宮癌検診」を申し込んだ。

「子宮癌検診」というのは、主に30代を超えると受けた方がいいと聞いていた。
でも、なんとなく受けようと思った。

インターネットで、どのような検査をするか調べた。
すると、「痛みはほとんどない、一瞬で終わる」と・・・
子宮を軽く器具でこする、簡単な検診。

検診の日に必要になる問診表を事前に記入した。
問診表をチェックすると、「あれっ」と思うところが数点あった。

・ピンクのおりものが数ヶ月以内にあったか?
・半年以内に不正出血はなかったか?


このふたつに当てはまった、でもたった1日だけ上記にあてはまっただけであった。

11/9当日、検診、少し痛みがあったけど、ほんの一瞬で終わった。
私が受けたのは、「細胞診検査」というもの。
子宮の出口の所のがんの出来やすい部分を綿棒やヘラでこすりとり、
ガラスの板に採取した細胞をこすりつけた後、染色して顕微鏡でそれぞれの細胞の顔つきを検査する。

結果は数週間後、結果が遅く検診を受けていたことすら、
忘れてしまうほどであった。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/11/09 22:15】 | 入院前日記
トラックバック(0) |

Re: 初めての癌検診。
-
出来立てのBlog専用ランキングサイトです。
是非ご利用下さい。
m(__)m
http://blog.rank7.in/

Re: 初めての癌検診。
のりち
はじめまして。
私は、先日職場の健康診断のついでに、婦人科検診を受けました。
そこでⅢbの判定を受けました。
「ちょっと、気になるから大きなところで診断を受けてみて。」とちょっと軽め。
急いで紹介状を取りにいき、大きな病院で検査をうけました。
結果は子宮頸がんでした。(0期)です。
正直、不安でいっぱいです。
今度、円錐除去手術を受ける予定です。
読ませていただき、同じように不安を抱えて頑張っている方がいることで
励まされました。
ありがとうございました。
また、ときどきお邪魔させていただきます。

のりちさんへ。
あきゃみ。
はじめまして。
コメントありがとうございます^^

同じような状況ですね。
今とても辛いときでしょう。。。
「癌」という言葉を聞いただけで気が滅入ってしまいます。
自分がどうなってしまうのか、不安でたまらないですよね。

ブログを読んでいただいたとおり、私も本当辛く悲しい出来事でした。
ですからとてもお気持ちが痛いほどわかります。
今は、こうして日常をごく普通に過ごせるほどになりました。
のりちさんも早く何事もなかったように、毎日を過ごせるようになるといいですね。

同じ経験をしたからこそ、できるアドバイスもあると思いますので、
是非気軽にお越しくださいね。
これからががんばりどきです、第一にご自身のお体を大切になさってくださいね。

78%もの患者のガン細胞が完全に消えた事実
まな
末期がん患者の78%が助かった方法とは?
あなたや、あなたの周りの人のためにできること。

Re: 初めての癌検診。
みんな の プロフィール
みんな の プロフィールは、アクセスアップをお手伝いするサイトです。
http://blog.livedoor.jp/grrfea/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。


こんにちは
hana
こんにちは、ちょくちょく拝見しております。これからも遊びにきます!

hanaさんへ。
あきゃみ。
初めまして、こんばんは。

こうしてコメント残してくださったこと、とても嬉しく思います。
日々生きているといろいろなことが突然起こったりするものですね。

hanaさんは、今お元気でおられますか?
これからもぜひお気軽に遊びにいらっしてくださいね。

承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


承認待ちコメント
-


コメントを閉じる▲
それは茶色い大きな封筒で送られてきた。

仕事中であったが、何気ない気持ちで封を開けた。

「2.要精密検査」、「5.精密検査を必要とします」
と書かれていた。
目を疑った、何かの間違いか・・・

一緒に働いている同僚の人に、「要精検ってよくあるし、とりあえずもう一度検査を受けてみたほうがいいよ」と言われ、
あわててその日のうちに、近くの産婦人科に予約を入れた。

このときはまだ、信じられず「まさかね・・・」と思っていた。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/12/07 23:33】 | 入院前日記
トラックバック(0) |
近くの産婦人科に予約を9:30に入れ、
再検診してもらった。
前回と同じ方法、子宮を軽くこする。
「細胞診検査」
若干の痛み・・・

結果は1週間後、12月22日に電話で確認ができる。
気にはなりつつも、それなりに普通に毎日を過ごした。。。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/12/16 00:40】 | 入院前日記
トラックバック(0) |
朝9時15分、結果が気になり早く目が覚め、すぐに電話をかけた。

しばらくすると産婦人科の先生がでた。
結果がね、クラスⅢbかⅣあたりでね、一度来てもらえる?」
え・・・?
事前にネットを使っていろいろ調べていた、クラスⅢbがどういうものか
すでに私は知っていた・・・

結果大きく分けてクラスⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴの5段階に分かれる。
このうちⅢはさらにⅢaとⅢbに分かれる。
これらがどんな意味があるか少し詳しく説明すると次のようになる。


【クラス分類】
全く異常はありません。1年後の検診で結構です。

基本的に異常はないのですが、炎症があったりホルモンのバランスがくずれて少し活動力のある細胞が出る事があります。多くは念のため6ヵ月後の検診がすすめられます。

Ⅲa 現在がんが疑われる状態ではありませんが、やや活動力が出ている細胞が出ており、少し異型性が出てきた細胞と考えられる状態です。医師の指示に従い定期的な検診をすすめられます。自然にⅡやⅠになる事もありますが、いつもⅢaであれば精密検査をすすめられる時があります。

Ⅲb がんではないものの将来がんになる可能性もある細胞と言えます。現在の所この状態の方は約20%が将来初期の癌になる可能性があると考えられています。精密検査をすすめられるのが普通です。

がんの疑いあるいはがんと考えられる 初期のがんが疑われる状態です。

進行したがんが疑われる状態です。

先生は「早い方がいい」といい、その日の12時にすぐ病院へとんで行った。
「大きい病院を紹介するから、年内にでも行った方がいい」
と言われ、かなり動揺した。

私、助かるのかな・・・
とてつもない涙があふれ、気が動転してボーッとした。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/12/22 23:14】 | 入院前日記
トラックバック(0) |
産婦人科で紹介してもらった総合病院まで20分。
土日をはさみ、この日を待ちにまった。

総合病院の産婦人科、応対してくれたのは40~50代の優しそうな先生だった。
同じ検査、「細胞診検査」をもう一度すると言われ、
3度目の検査となった。
総合病院の先生は、「結果が気になるやろうから、29日に両親と来てもらっていいかな?」と言った。
両親と?私、そんなに悪いのかと、また不安になった。
でも年内に詳しいことが分かる、ある意味気休めになった。

同じ検査を3度、知らない人にあまり見られたくない部分を
何度も見られ、なんだか心が傷ついた。。。

クリックして応援して頂けると幸いです。→


FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/12/25 23:33】 | 入院前日記
トラックバック(0) |
どれほど待ちにまったことか。

夜も熟睡できなく、何度となく嫌な夢をみた。
ネットで得る情報は、確実に私をどん底に落とした。

総合病院へ12時、母親と向かった。
結果、「クラスⅣ・高度異型性」
想像してた以上に私の体は確実に、蝕まれていた。。

ただ、このときまだ、確実に癌かどうかはハッキリはしないと。
ハッキリさせるため、手術を早いうちにと進められ、
手術の日がすぐに決まった。

2007年1月18日。

「円錐切除」という手術、レーザーメスで子宮の入り口を切り取る。
入院は5日程度となった。

この日、早速手術が受けられる体であるか、昼から検査に入った。
・採血(4本)
・耳に注射(止血確認)
・心電図
・肺活量
・腰、胸のレントゲン


これだけで恐怖に襲われる・・・
母親も相当ショックを受けた。
なぜ私が癌なのか、遺伝なのか、自分の作った食事が悪かったのか、
などと考えそう。。
何が悪いのか、でも母のせいではない。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ: - ジャンル:心と身体

【2006/12/30 00:41】 | 入院前日記
トラックバック(0) |

承認待ちコメント
-


管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。