まさか私が子宮癌だったなんて・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

それは他人事と思っていた。
自分までも体験すると思ってもみなかった。

私と彼は去年に婚約。
それから、北海道と県を結ぶ飛行機で行き来した。
もともと地元が同じ県。
当初も今も彼のことは大切に思う。

そして私が病気になって、ことごとく心配をかけた両親。
両親とはずっと一緒に生活してきた。
仕事休みが合うといつも両親とでかける、そんな日々を当たり前のように、
送っていた。

突然の彼の転勤で、私も北海道へと。
それでも結婚の許しをもらった。
なんだかんだと過ごし、早くも来月に私の結婚が近づいた。
日々思うこと、両親とこんなに遠くに突然離れてしまうという辛さに、
私は耐えられるだろうか?まったく知らない土地で暮らせるのだろうか?
そんなことを繰り返し、繰り返し考えた。
両親は必ず地元に帰ってきてほしいと、もちろんのことである。
近頃特に「もうすぐ行くんやね」とポロッと言う。
すごく胸が締めるけられ、苦しい。

「相手のことが好きなら、いかなきゃ」以前自分もそう思っていた。
でも違う、そうじゃない。
数年間共にした彼と、何十年を共に過ごした両親では、比べる対象の意味が違う。

自分の幸せをとるか?両親をとるか、私にはとてもじゃないが
選べることではなかった。
夜も寝付けても、何度も目が覚め苦しんだ。

会社の人に話した、こんな想いを。
これを「マリッジブルー」というそうだ。

私は、決心した、彼に思いのまま話そうと。
彼は、北海道で一生過ごしたいと話していたこともあり、
余計、話すことにとまどいがあった。

でも、話さなきゃ始まらない。
分かってもらえなかったら仕方ない。
結婚して離婚になってしまうより、今ダメになった方が、
彼のため、私のためでもある。

クリックして応援して頂けると幸いです。→
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/18 16:22】 | マリッジブルー
トラックバック(0) |
会社の人からもらったアドバイス「彼に正直に話した方がいい」
自分もそう思っていたから、さっき勇気を振り絞って思うことをすべてはいた。

もともと私という人間は「バカ正直」で、隠せない性質である。
自分が今、どう思っているか、そしてどうすることを望んでいるかを、
正直に胸のうちを話した。

すると彼は「そりゃそうだ」と、自分が思ってた以上にあっさりしてて返事をした。
数年後になるけど、地元近くへ帰るよう努力をしてくれると。
私も思うが、男性は仕事を一生大切にしていかないといけない。
それを私は失わすわけにもいかない。協力してあげるべきである。

彼は私が真剣に話しだしたから、病気が悪い方向にいったのかと、心配したと・・・
少しホッとしていた。

自分がすごくワガママを言っているなと思った、でも隠してこれから
一緒になるわけにはいかなかった。
だから思いをすべてぶつけた。

それでよかった。
彼は何事もなかったかのように、普通だった。
本当に私のことをよく考えてくれる彼、「ありがとう」の一言しかない。
こんな私にはもったいないくらいの人。

クリックして応援して頂けると幸いです。→

FC2blog テーマ:結婚式までの道のり - ジャンル:結婚・家庭生活

【2007/02/18 23:46】 | マリッジブルー
トラックバック(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。