まさか私が子宮癌だったなんて・・・
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それは茶色い大きな封筒で送られてきた。

仕事中であったが、何気ない気持ちで封を開けた。

「2.要精密検査」、「5.精密検査を必要とします」
と書かれていた。
目を疑った、何かの間違いか・・・

一緒に働いている同僚の人に、「要精検ってよくあるし、とりあえずもう一度検査を受けてみたほうがいいよ」と言われ、
あわててその日のうちに、近くの産婦人科に予約を入れた。

このときはまだ、信じられず「まさかね・・・」と思っていた。

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【2006/12/07 23:33】 | 入院前日記
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近くの産婦人科に予約を9:30に入れ、
再検診してもらった。
前回と同じ方法、子宮を軽くこする。
「細胞診検査」
若干の痛み・・・

結果は1週間後、12月22日に電話で確認ができる。
気にはなりつつも、それなりに普通に毎日を過ごした。。。

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【2006/12/16 00:40】 | 入院前日記
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朝9時15分、結果が気になり早く目が覚め、すぐに電話をかけた。

しばらくすると産婦人科の先生がでた。
結果がね、クラスⅢbかⅣあたりでね、一度来てもらえる?」
え・・・?
事前にネットを使っていろいろ調べていた、クラスⅢbがどういうものか
すでに私は知っていた・・・

結果大きく分けてクラスⅠ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ、Ⅴの5段階に分かれる。
このうちⅢはさらにⅢaとⅢbに分かれる。
これらがどんな意味があるか少し詳しく説明すると次のようになる。


【クラス分類】
全く異常はありません。1年後の検診で結構です。

基本的に異常はないのですが、炎症があったりホルモンのバランスがくずれて少し活動力のある細胞が出る事があります。多くは念のため6ヵ月後の検診がすすめられます。

Ⅲa 現在がんが疑われる状態ではありませんが、やや活動力が出ている細胞が出ており、少し異型性が出てきた細胞と考えられる状態です。医師の指示に従い定期的な検診をすすめられます。自然にⅡやⅠになる事もありますが、いつもⅢaであれば精密検査をすすめられる時があります。

Ⅲb がんではないものの将来がんになる可能性もある細胞と言えます。現在の所この状態の方は約20%が将来初期の癌になる可能性があると考えられています。精密検査をすすめられるのが普通です。

がんの疑いあるいはがんと考えられる 初期のがんが疑われる状態です。

進行したがんが疑われる状態です。

先生は「早い方がいい」といい、その日の12時にすぐ病院へとんで行った。
「大きい病院を紹介するから、年内にでも行った方がいい」
と言われ、かなり動揺した。

私、助かるのかな・・・
とてつもない涙があふれ、気が動転してボーッとした。

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【2006/12/22 23:14】 | 入院前日記
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産婦人科で紹介してもらった総合病院まで20分。
土日をはさみ、この日を待ちにまった。

総合病院の産婦人科、応対してくれたのは40~50代の優しそうな先生だった。
同じ検査、「細胞診検査」をもう一度すると言われ、
3度目の検査となった。
総合病院の先生は、「結果が気になるやろうから、29日に両親と来てもらっていいかな?」と言った。
両親と?私、そんなに悪いのかと、また不安になった。
でも年内に詳しいことが分かる、ある意味気休めになった。

同じ検査を3度、知らない人にあまり見られたくない部分を
何度も見られ、なんだか心が傷ついた。。。

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【2006/12/25 23:33】 | 入院前日記
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どれほど待ちにまったことか。

夜も熟睡できなく、何度となく嫌な夢をみた。
ネットで得る情報は、確実に私をどん底に落とした。

総合病院へ12時、母親と向かった。
結果、「クラスⅣ・高度異型性」
想像してた以上に私の体は確実に、蝕まれていた。。

ただ、このときまだ、確実に癌かどうかはハッキリはしないと。
ハッキリさせるため、手術を早いうちにと進められ、
手術の日がすぐに決まった。

2007年1月18日。

「円錐切除」という手術、レーザーメスで子宮の入り口を切り取る。
入院は5日程度となった。

この日、早速手術が受けられる体であるか、昼から検査に入った。
・採血(4本)
・耳に注射(止血確認)
・心電図
・肺活量
・腰、胸のレントゲン


これだけで恐怖に襲われる・・・
母親も相当ショックを受けた。
なぜ私が癌なのか、遺伝なのか、自分の作った食事が悪かったのか、
などと考えそう。。
何が悪いのか、でも母のせいではない。

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【2006/12/30 00:41】 | 入院前日記
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