まさか私が子宮癌だったなんて・・・
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久しぶりに仕事に行った。

手術後、たくさん歩いたりしていないため、息が切れる。
朝のうち、出血が多くなり心配であったが、
お昼からはいつもどおりの量になった。

仕事は楽しく思えた、皆に迷惑かけた分頑張らないといけないが、
無理は禁物、ほどほどにしよう。

たくさんの薬のせいで、ずっと胃が荒れているせいか、
食事がまともに食べられず、ずっとおかゆ生活だったが、
ようやく少し野菜類のサッパリしたものなら食べられるようになった。




ふと気になって、ネットで癌に効くキノコなどをさぐってみた。
細胞をまた、出てこさすわけにはいかない。

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【2007/02/04 02:15】 | 癌日記
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Re: 仕事復帰。
きぃちゃん
こんばんわ。訪問どうもありがとう^^

あたしは一人目産む前に「胞状奇胎」と言う受精はしたものの、粒状になり子供が消滅しやがてガン細胞に発展する可能性がある病気になりました。
その時、まだ23歳で若いからガン化したら進行も早いと言われ抗がん剤を打ちながら2ヶ月入院した事がありました。

辛い副作用と戦いながら、ガンに怯えて過ごした2ヶ月は今でも鮮明に思い出します。

でも彼氏が支えになってくれてるから少しは心強いかな?^^
とにかく、明るい未来を手に入れる為にも頑張って下さいね。

こんなありふれた事しか言えないけど、遠い所から祈ってます。

神様はきっといると思います。



きぃちゃんさんへ。
あきゃみ。
早速の励ましありがとうございます。

きぃちゃんさんは、今、ガン細胞から抜け出せたのでしょうか?
文面からもう、きっと救いの手がのびたのかなと感じました。

さぞかし、辛い日々であったでしょう。
自分がガンにならないと分からない気持ちだと思います。
これから何年、何十年かもしれないけど怯えていかないといけない恐怖はたまらないものです。

ですが、こうして励ましてくだささる方がみえて、本当に嬉しく思いました。

Re: 仕事復帰。
きぃちゃん
年に一回の検診は必ずしろと先生に言われ、忠実に守ってます。
あの頃は子供もいない、まだ新婚状態で副作用に苦しみながら先生に「これで直ったとしても爆弾のような子宮抱えてるくらいなら摘出してくれ」とダダをこねたりしました^^;

今は命に代えても守りたい子供が二人いるせいか、検診を面倒だと思ったりする事はなくなりました。

あきゃみさんの気持ちは同じ境遇の人にしかわかってあげられないですけど、同じ人間として、同じ女として頑張って欲しいと心から思います。

そして、あきゃみさんを産んで育ててくれたご両親の為にも1日も早く健康な体になれますように心から祈ってます。



きぃちゃんさんへ2。
あきゃみ。
きぃちゃんさんも新婚当時にそんなことになったのですね。
こんなときに病気を抱えるということは、なんとも苦痛な思いです。

きぃちゃんさんがこうして、今、子を授かり、平凡に暮らせている。
私もそうなれるよう、「病は気から」というように、
再発しない気持ちを強く持って、生きていきたい。

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手術を受けてからの仕事2日目。
まだ出血はし続けている。たまに貧血っぽくなり気分が悪くなる。

少し日常生活に戻れたような体になってきた。
食事も、今までサッパリしたものしか食べられなかったが、
今日はカレーを食べることができるようになった。

いまだ、腰に通した管の跡が痛むときがある。
点滴の跡もまだほんのり青く完全には消えていない。

でも、日々、もともとあった生活に戻りつつある。
もう少しの辛抱かな・・・

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【2007/02/04 21:16】 | 癌日記
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