まさか私が子宮癌だったなんて・・・
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真夜中、お腹に激痛がはしった。
ひどい下痢と嘔吐寸前の状態、2時間我慢した結果、
しまいには呼吸が乱れ、お腹の激痛も波なくひたすら痛み、1歩も歩けなってしまった。

私たちにはいきつけの病院がなかった。
この知らない土地、病院を探すなんて余裕もなく、
驚いた旦那が「救急車」を呼んでくれた。

パジャマのままお腹を抱え、タンカーに乗せられた。
救急隊の人が搬送先の病院を探すが、なかなか見つからず何十件と電話をしてくれていたそうだ。
何十分か経過してようやく受け入れ先が見つかり、運ばれた。

救急患者の人がどれほどたくさんいるか、思い知った日でもあった。
現実はテレビの特集で取り上げられている状態そのもの。
痛みが和らいだあと、自分は利用してもよかったのかとさえ感じた。

搬送先の病院は人で溢れかえっていたそうだ。
医師の診察の結果は、「急性腸炎」
以前にも数年前、同じ病気にかかったことがあり、自分でもそうであろうと予測はついていた。

旦那に付き添われ、注射・点滴を数時間した後、症状が回復し、自宅に帰宅した。

手術してからまだ免疫が戻らないのか? 何かと病気を発症してしまう。
旦那がそのたびに心配し、本当に心配をかける嫁だ、私は。
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【2007/12/05 15:32】 | 体調の不調
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