まさか私が子宮癌だったなんて・・・
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それは他人事と思っていた。
自分までも体験すると思ってもみなかった。

私と彼は去年に婚約。
それから、北海道と県を結ぶ飛行機で行き来した。
もともと地元が同じ県。
当初も今も彼のことは大切に思う。

そして私が病気になって、ことごとく心配をかけた両親。
両親とはずっと一緒に生活してきた。
仕事休みが合うといつも両親とでかける、そんな日々を当たり前のように、
送っていた。

突然の彼の転勤で、私も北海道へと。
それでも結婚の許しをもらった。
なんだかんだと過ごし、早くも来月に私の結婚が近づいた。
日々思うこと、両親とこんなに遠くに突然離れてしまうという辛さに、
私は耐えられるだろうか?まったく知らない土地で暮らせるのだろうか?
そんなことを繰り返し、繰り返し考えた。
両親は必ず地元に帰ってきてほしいと、もちろんのことである。
近頃特に「もうすぐ行くんやね」とポロッと言う。
すごく胸が締めるけられ、苦しい。

「相手のことが好きなら、いかなきゃ」以前自分もそう思っていた。
でも違う、そうじゃない。
数年間共にした彼と、何十年を共に過ごした両親では、比べる対象の意味が違う。

自分の幸せをとるか?両親をとるか、私にはとてもじゃないが
選べることではなかった。
夜も寝付けても、何度も目が覚め苦しんだ。

会社の人に話した、こんな想いを。
これを「マリッジブルー」というそうだ。

私は、決心した、彼に思いのまま話そうと。
彼は、北海道で一生過ごしたいと話していたこともあり、
余計、話すことにとまどいがあった。

でも、話さなきゃ始まらない。
分かってもらえなかったら仕方ない。
結婚して離婚になってしまうより、今ダメになった方が、
彼のため、私のためでもある。

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【2007/02/18 16:22】 | マリッジブルー
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