まさか私が子宮癌だったなんて・・・
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各種治療法はがんの進行状況、すなわち「病期」により選択され、
その他がんの大きさ、年齢、全身状態、将来の出産の希望の有無などを考慮して決定されます。
なお、妊娠中の頸部がんの治療は、病期と妊娠月数との兼ね合いで遅らせることができるかもしれません。

0期
次のうちいずれかの治療が行われます。

* 凍結療法
* 高周波治療
* レーザー治療
* 円錐切除
* 腹式・膣式子宮全摘

閉経後の婦人や、妊娠、出産の希望のない婦人に対しては原則として子宮を摘出します。

I期
がん細胞が正常組織にどのくらい深く浸潤しているかにより、次のうちいずれかの治療が行われます。

  Ia期
  * 子宮全摘、両側付属器切除(通常、若い婦人では卵巣を残します)
  * 円錐切除(将来、挙児を希望する場合)
  * 準広汎または広汎子宮全摘出術(3~5mmのより深い浸潤がある場合)
  * 腔内照射

  Ib期
  * 腔内照射と外照射の併用
  * 広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)
  * 広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)と術後放射線治療

II期
次のうち、いずれかの治療が行われます。

* 腔内照射と外照射の併用
* 広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)
* 広汎子宮全摘出術(リンパ節郭清)と術後放射線治療

III期
次のうち、いずれかの治療が行われます。

* 腔内照射と外照射の併用
* 放射線治療と化学療法の併用による新しい臨床試験
* リンパ節のサンプリングによる病期決定の外科臨床試験と外照射の併用開腹手術をして
   転移が疑われるリンパ節を採取し、検査することを「サンプリング」といい、
   リンパ節とリンパ管を系統的にすべて切除することを「リンパ節郭清」といいます。
   リンパ節のサンプリングの結果、がんの転移が認められれば、その部分を含むよう放射線を照射する範囲を拡大します。

IV期
次のうち、いずれかの治療が行われます。

  IVa期
  * 腔内照射と外照射の併用
  * 骨盤内臓全摘術
  * 放射線と化学療法の併用
  * リンパ節のサンプリングによる病期決定の外科臨床試験と外照射の併用

  IVb期
  * 疼痛など症状を軽減させるための放射線治療
  * 全身的化学療法

再発

再発とは、治療で完全に消えたようにみえてもわずかに残っていたがん細胞が増殖し大きくなって発見された状態です。
骨盤内におこる局所再発と、肺や肝臓のような原発病巣から離れた遠隔臓器に転移する遠隔転移再発とに分けられ、
それぞれ治療法も異なります。
 (1)局所再発
  以下のいずれかの治療が行われます。

  * 骨盤内臓全摘術
  * 放射線療法と化学療法の併用

 (2)遠隔転移再発
  病巣が孤立性であれば外科手術を、多臓器におよぶ再発や多発性の転移には化学療法が行われます。
  しかし、標準的治療法はなく再発部位に合わせ、一人一人に適切な治療を行います。

 (3)対症療法
  治癒させる目的ではなく、症状を軽減させる治療です。

                                   「国立がんセンターがん対策情報センター」より


手術方法は医師とよく相談して決めてください。
ひとつしかない大切な体、決しておろそかにしないでください。
早期発見、早期治療が大切です。
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【2007/07/04 04:44】 | 癌日記
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2012/09/02(Sun) 00:08 |   |  #[ 編集]
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